■ 事業内容/商品PR
縄文卵と鶏肉用縄文一黒シャモは、姉妹会社縄文ファームで生産しております。生産体制は縄文卵が、一日約600個〜1000個で産卵率が約20〜60%位又縄文一黒シャモは、月産約1000羽飼育日数は、120日〜160日位で出荷
飼育は、宮城県北部登米市北上側沿いの風通しの良い小高い丘で登米市縄文遺跡指定の上で約16500平方メートルの広大な土地に放し飼いをしております。初雛より遺伝子組み替え穀物や抗生物質ルモン剤などは一切使用しておりません。
餌には、木炭粉混ぜ、水は石灰岩(鍾乳洞)から湧き出るミネラルいっぱいの水にEM菌ステビヤ入れて飲ませ病気に強く元気に育った鶏たちです。
縄文卵の鶏は、産卵用の鶏でなく野生に近い鶏です。産卵率も低くいのですが、味が濃く、水分量が少ないのでが、アミノ酸・グルタミンなど多く含みますので大変美味しいです。
鶏肉用縄文一黒シャモは、鶏臭さなく、脂が少なく又サラッとした脂です。肉は、噛めば噛むほど旨味でる肉です。
荏胡麻豚は、宮城県を代表する宮城野豚に契約栽培した宮城県産荏胡麻を配合した餌を一ヶ月間与えて6ヶ月で出荷するのです。
荏胡麻はシソ科の一年草でα−リノレン酸が多く含まれ、コレステロール・アトピーの体質改善更には人間の脳の働きを活性化する働きがあると言われてきました。
荏胡麻を与えることにより肉質・脂質・香り・食味の改善努めました。その結果口に残らないサラッとした甘味のある脂・肉の軟らかさなど微妙なバランスに仕上がっております。
幻の島豚 奄美大島在来種島豚とは、中国種(黒色小耳種)の血統の流れを持つ豚です。しかし、戦後改良種よる急速に進み昭和中期に絶滅したと思われていましたが一部島民より守られていた島豚を東京農業大学教授田中一栄教授により遺伝子的純粋種は絶滅希少品種として子孫保存に着手された。その後、宮城県久保勇氏の手に託され現在に至っております。
白豚は、5〜6ヶ月で出荷ですが、島豚は、8〜12ヶ月で出荷
肉質は、繊維が細やかで柔らかく、脂肪の融点が低く口溶けが非常に良く甘いのが特徴です。
ビタミンB1は牛、鶏の10倍 白豚の4倍
グルタミン酸は、白豚の2.5倍
アミノ酸成分が多く、コレステロール値が低い
『どっちの料理ショー』カニしゃぶ対決で勝利の豚として知られるようになりました。