2024年1月1日、能登半島地震が発生しました。
長期にわたる断水で、水が使えない、水洗トイレが使えない不自由さに直面したそうです。
トイレに行くために避難所まで毎回行かなければならなかったり、衛生環境が悪く、ストレスを感じた。との声もありました。
水が使えない状況でも、使用できる簡易トイレを備蓄しておく事、衛生用品もしっかりと備蓄しておくことで
非常時の不便さを少しでも軽減する事ができます。
詳しく見ていきましょう。
2024/8/8発表 南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)
2024/8/8 16時に発生した日向灘を震源とする地震のあと、気象庁は初めて『南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)』を発表しました。
発表を受けて、TVやインターネット等で防災グッズの見直しが呼びかけられ需要が非常に高まっています。
おススメの防災セットをご紹介しておきます。※在庫等の確認は各サプライヤーにご確認ください。
株式会社 八大
株式会社 八大ではノベルティやギフト商品などを取り扱っており、防災グッズ・備蓄食品も取り扱いがあります。
女性用防災20点セット・子供用防災15点セットなどおススメです。
株式会社 ファミリー・ライフ
株式会社 ファミリー・ライフは寝具・折りたたみベッド・インテリア家具・収納家具・ファブリック・雑貨を中心にPB商品を取り扱っています。
39点の防災グッズがセットになった防災セットや、避難時に役立つ車中泊用防災バックなどがおススメです。
株式会社 白菊
株式会社白菊はギフトやノベルティ、防災グッズなど幅広く取り扱っています。
非常用持出袋や、交通機関に影響が出た場合の帰宅支援セットなど、緊急時に役立つセットがおススメです。
災害時の衛生用品として必要な物
防災用品と聞くと『食料や水』とイメージされる方も多いと思いますが、食料や水と並んで備蓄しておく必要があるのが『衛生用品』です。
おススメの衛生用品を4つご紹介いたします。
・非常用トイレ
・長期保存できるウェットティッシュ
・コック付き給水袋
・アルミ素材の防寒・防風シート
詳しくご紹介していきます。
非常用トイレ
災害時に水が使えなくなることはよくあります。そんな時に役立つのが非常用トイレです。
非常用トイレにもいくつか種類があり
・段ボール製の便座と便袋がセットになっているタイプ
・便器に便袋をセットするタイプ
・車内でも使えるような携帯できるタイプ
どのタイプで備蓄しておくか、予算や家族構成なども含めて検討してみてください。
目安としては一人1日5回分、1~3日分備蓄しておきましょう。
長期保存できるウェットティッシュ
衛生面も忘れてはいけません。
長期保存できるウェットティッシュは、手や顔を清潔に保つための必需品です。
災害時には断水に見舞われることも多く、水が貴重になるため、ウェットティッシュがあると非常に便利です。
食事前やトイレの後、災害時の感染症の予防としても備蓄しておきましょう。
備蓄する際は普通のウェットティッシュではなく『長期保存ができる』ものを選ぶようにしましょう。
長期保存対応していないものだといざという時使用できない可能性があります。
コック付き給水袋
断水時には、給水袋が大活躍します。
特にコック付きの給水袋は、水の出し入れが簡単で、使い勝手が抜群です。
家族全員分の水を確保するために、いくつか備えておくと安心です。
コンパクトに収納できるため、持ち運びも便利です。
災害時以外でもアウトドアやキャンプなどでも役立つ優れものです。
アルミ素材の防寒・防風シート
災害時には気温の変化にも対応する必要があります。
アルミ素材の防寒・防風シートは、軽量でコンパクトに収納でき、体温をしっかり保ってくれます。
寒い夜や風が強い日には特に重宝します。
また、耐水性もあるため、雨風からも身を守ることができます。
非常時だけでなく、アウトドア活動や車中泊にもとても便利です。
株式会社 東亞
有限会社 東亜は感染症対策グッズ、売れ筋や新作アイテムなどタイムリーなアイテムを多数取り扱っています。
2024/6/18~6/25は防災用品特集を開催していました。
特集開催中はお得に仕入れるチャンスなので、次回開催もチェックしてみてくださいね。
株式会社森川産業
森川産業 株式会社は医療衛生用品・ベビー用品・健康用品・介護用品・健康食品・美容用品などを取り扱っています。
メーカーとの強いパイプを生かした迅速な情報提供と調達網が特徴。
定期的に全品割引セールなども開催しているので、安心してお得に仕入れることができます。
NETSEAでは過去に4回以上NETSEAアワードを受賞して、今年は殿堂入りしたサプライヤーさん。
スタッフも自信を持っておススメします!!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
衛生用品の備蓄に焦点を当てて、用意しておくべき備蓄用品をご紹介しました。
今回ご紹介した情報も参考に、衛生用品の備蓄についても見直してみてはいかがでしょうか。
災害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、日頃から備蓄を行うことが大切です。
NETSEAでは今回ご紹介した商品以外にも沢山の防災用品を取り扱っています。
ぜひチェックしてみてくださいね。
