ドロップシッピングとは?初期投資なしで仕入れをする裏技を大公開!

ノウハウ

ドロップシッピングって何?
挑戦してみたいけど、何から始めたらいいのか分からない。
収入源が欲しい!


と思っている方、多いのではないでしょうか。

近年、物価の上昇により、多くの人々が経済的な余裕を失い、副業を始める人が増えています。
特に昨年からの物価高騰は、生活費をリアルに圧迫し、会社の給与だけでは『食費・生活費が厳しい!』という声をよく聞くようになりました。
少しでも家計の足しにするために、収入を増やしたいと思っている主婦の方にも、ドロップシッピングはおすすめです。

全くやったことのない初心者にもおすすめの副業ですので、ぜひこの記事を参考にして挑戦してみてくださいね。

ドロップシッピングとは?

Dropshipping concept on dark background

ドロップシッピングは、英語の「drop」および「shipping」からきています。
「drop」は「落とす」や「省く」という意味があり、
「shipping」は「配送」を意味します。

販売者が在庫を持たず、商品の保管や発送のプロセスを「落として(省いて)」、
供給業者に直接「配送」してもらうことから、
「ドロップシッピング」と呼ばれるようになりました。

商品を販売する工程の中で、在庫管理や発送作業の手間を省くことにより、効率的に商品を顧客に届けることができ、初期投資も抑えられます。

ドロップシッピングの仕組み

詳しく仕組みを解説していきましょう。ドロップシッピングでは在庫を持たずに商品を販売し、注文が入るたびに供給業者から直接顧客に商品を発送します。

【ドロップシッピングの流れ】

1.オンラインストアを開設する
2.販売する商品を掲載する
3.注文を受けたらサプライヤーに連絡する
4.サプライヤーが顧客に商品を発送する


おおまかに説明すると、上記の4つの工程になります。

見ていただくと分かるのですが、ドロップシッピングは自宅で、それもPCやスマホの中だけで完結することができます。
つまり、スマホがあればドロップシッピングを始めることが可能です!

このように、ドロップシッピングは在庫リスクも初期投資も抑えることができるため、リスクが少なく、初心者女性にも比較的取り組みやすいビジネスとなっています。

ドロップシッピング 無在庫販売との違い

『無在庫販売とどう違うの?』と思っている方も多いと思います。
無在庫販売とは、在庫を持たずに販売することを指すため、ドロップシッピングも無在庫販売に当てはまります。
つまり、無在庫販売の一つの手法としてドロップシッピングがあります。

【無在庫販売の種類】

ドロップシッピング販売者は在庫を持たず、注文が入ると供給業者が直接顧客に商品を発送するビジネスモデル。
アフィリエイトマーケティング販売者が他社の商品やサービスを紹介し、その成果に応じて報酬を得る仕組み。
プリントオンデマンド
注文が入るたびに商品を製造し、顧客に直接発送する方式。
主にTシャツやマグカップなどのカスタム商品が対象。
アプリケーションストアの販売アプリやソフトウェアを開発し、アプリケーションストアで販売することで利益を得るビジネスモデル。

ドロップシッピング アフィリエイトとの違い

ドロップシッピングとアフィリエイトは、どちらも無在庫販売という点では共通していますが、仕組みが全く異なります。

【アフィリエイト】
無在庫販売であり、商品を紹介&宣伝し、成功報酬を得る。利益は成功報酬に等しい。
【ドロップシッピング】
無在庫販売であり、自分のサイトで販売し、供給元が直接顧客に発送する。利益は販売価格から(卸価格+諸経費)を差し引いた額。


このように、どちらも無在庫販売であることに変わりはありませんが、利益の受け取り方に大きな差があります。

アフィリエイトの報酬は商品やサービスによって異なりますが、一般的には売上の数パーセントから数十パーセントの範囲です。
たとえば、商品の売上額に対して5%の報酬が設定されている場合、100万円の時計商品が売れた場合、
アフィリエイト報酬は、100万円 × 5% = 50,000円になります。

ドロップシッピングは自分で販売価格を設定することができます。
商品や競合の状況によって異なりますが、一般的な目安としては20%~30%の利益率を目指すことが一般的です。
※注意※
ただし、これはあくまで目安であり、実際の利益率は販売価格、仕入れ価格、広告費用、手数料、送料など多くの要因によって左右されます。
たとえば20%の利益率を想定すると、100万円の時計商品が売れた場合、
ドロップシップでの利益は、利益 = 100万円 × 20% = 200,000円 となります。
(※諸経費等は考慮していません)

ドロップシッピング ネットショップとの違い

ドロップシッピングもネットショップも、Webサイト上で商品の売買をするという意味で混同してしまうケースがあります。
しかし、この2つには在庫を持つか持たないかの大きな違いがあります。

【ネットショップ】商品をメーカーやサプライヤーから仕入れて自社で在庫として保存し販売する。
【ドロップシッピング】在庫を持たず、サプライヤーから顧客に発送する。

ドロップシッピングは初期投資や在庫リスクが少ない代わりに利益率が低めで、ネットショップは初期投資や在庫リスクが大きい代わりに利益率を自由に設定できるという違いがあります。
例えば、在庫を持つネットショップの場合、一括で大量購入するため安く仕入れ利益を多く得ることができますが、ドロップシッピングだと受注毎の発注のため大量購入できず、利益率が低くなります。

ドロップシッピングが初心者でも始めやすい理由

ここまでの内容で『アフリエイトよりも稼げるし、ネットショップよりリスクや作業が少ないので簡単に取り組めそう!』と思った方もいらっしゃると思います。

初心者でも始めやすいのがドロップシッピングの魅力です。

家事や育児の間に自分のペースで、負担が少なく利益を得ることができるおススメの副業です。
しかし、メリット・デメリットもあるので、しっかりと理解して取り組んでいきましょう。

メリット

ドロップシッピングのメリットについて詳しく見ていきましょう。

在庫によるリスクが少ない

在庫を持たない事によるメリットとしては

1.初期投資が少なくて済む。
  商品を事前に購入する費用がかからず、在庫する保管場所の費用もかかりません。
2.在庫管理の手間が不要。
  在庫商品を管理したり、棚卸を行ったりする手間を省く事ができます。
3.過剰在庫となった場合のリスクがない。
  通常のネットショップでは、売れ残った商品が過剰在庫となり、経済的な負担になります。
  しかし、ドロップシッピングでは商品が売れるたびに供給業者から発送されるため、売れ残りの心配がありません。

これらの理由により、在庫による費用・工数・リスクを最小限に抑え、安心して販売を行うことができます。

梱包発送のコストが不要

商品が売れるたびに供給業者が直接顧客に発送してくれるため、販売者は発送作業の手間を省くことができます。
これにより、梱包や配送の準備に時間を割く必要がなくなります。
副業で取り組む場合、このメリットは非常に大きく、発送のコストが無くなった分、集客に時間を当てることも可能です。

時間や場所にとらわれず作業ができる

商品を在庫して発送する場合、どうしても保管場所に行き作業する必要がありますが、ドロップシッピングであればネット環境があればどこでも作業を行う事ができます。
家に居ながら、待ち時間や移動時間など隙間時間で作業をすることができます。
忙しい主婦の方や、副業で挑戦する人にとっては、時間や場所に縛られないという大きなメリットになります。

デメリット

魅力的なメリットが沢山あるドロップシッピングですが、デメリットも存在します。

人気商品は​在庫がなくなりやすい

ドロップシッピングは取り組みやすい事業であるためライバルも多く存在します。
そのため、トレンドの商品や売れやすい商品はすぐに在庫がなくなり販売できなくなるというリスクもあります。


また、基本的に在庫の管理は供給元が行っているため、受注を受けたが在庫がないという状況に陥る事も。
こまめに在庫をチェックしたり、在庫がなかった場合に別の商品を紹介するなどの導線を作っておくなど、対策を行う必要があります。

利益率

ドロップシッピングは仕入れの際の値下げ交渉が出来ない上、ライバル業者が多数存在します。
商品が同じだと価格で購入先を決める消費者が多いため、商品を売るためには他のライバルよりも低価格で販売する必要があります。


『販売できたけど、1つの商品から得られる利益が小さくなってしまった』なんて状況にならないように、他社との差別化を図るための戦略を練ることが大切です。

発送や梱包のトラブル

無在庫転売では、ユーザーが商品を購入した後に、供給元に連絡をし、発送作業をしてもらうことになります。
そのため、通常の在庫販売よりも商品の発送に時間がかかります。
同じ商品を販売していた場合、商品をより早く発送する出品者に購入者が流れてしまう可能性もあります!
また発送のトラブルを起こさないためにも、発送予定日をきちんと把握することや、発送までに時間を要する場合は、あらかじめ購入者に示しておくことも大切です。

またドロップシッピングでは梱包状態を直接確認する事ができません。
納品書が一緒に梱包されてしまっていたり、『梱包が雑だった』『シワシワの状態で届いた』『変な匂いがする』など、梱包トラブルについても理解しておくことが大切です。
特にドロップシッピングに輸入代行を導入している場合、注意が必要です。

商品を​魅力的に​伝えにくい

在庫を持たないため、商品そのものを1度も見ることなく販売する。というケースも多くあります。
そのため、商品の特徴が分からなかったり、商品に対して関心が沸かないといった事態に陥る事も。
売る側の熱意は消費者にも伝わります。
商品についてきちんと調べ、興味関心を持ち商品ページに反映させるようにしましょう。

ドロップシッピングの仕入れ先

ドロップシッピングの仕組みやメリットを理解できても、どこで仕入れ先を行えば良いか分からない方も多いと思います。

ドロップシッピングの仕入れならNETSEA

出典:NETSEA

オススメの仕入れ先としてNETSEA(ネッシー)があります。
NETSEAでは消費者直送可能な商品も多数取り扱っており、その商品点数は年々増加しています。

NETSEA(ネッシー)の特徴としてドロップシッピング可能な商品か分かりやすい!という点があります。
商品ページに消費者直送〇となっており、販売後注文可となっていれば利用可能です。
さらに、CSV作業ができるため、発送作業をスムーズに行う事ができます。

その他にもおすすめの点をご紹介します

1.月額利用料が無料
入会費も月額利用料も無料で利用できます。

2. 豊富な商品ラインナップ
NETSEAには、ファッション、雑貨、美容、食品、家電など、多岐にわたる商品が揃っています。
この豊富な商品ラインナップにより、自分のオンラインストアのニッチやターゲット市場に合わせた商品を簡単に見つけることができます。

3. 低価格での仕入れ
NETSEAは卸売りサイトであり、通常の小売価格よりも安価で商品を仕入れることが可能です。
これにより、競争力のある価格設定ができ、利益率を高めることができます。

4. 少量からの仕入れが可能
ドロップシッピングでは、少量の発注がメインとなります。多くの商品が少量から仕入れ可能なので、ドロップシッピングで取り扱いやすい商品を見つけることができます。

5. サポートが充実
NETSEAは日本国内のサービスであり、サポート体制が充実しています。
商品に関する問い合わせやトラブルが発生した場合でも、日本語で迅速に対応してもらえるので安心です。

6. 信頼性の高い取引先
NETSEAに登録されているサプライヤーは審査を通過しているため、信頼性が高いです。
品質の良い商品を安心して取り扱うことができます。

7. トレンドに対応
NETSEAは常に最新のトレンド商品を取り扱っているため、市場のニーズに迅速に応えることができます。
これにより、流行の商品をタイムリーに提供でき、売上を伸ばすチャンスが広がります。

8. 簡単な商品管理
NETSEAのサイトから商品情報を簡単に取得できるため、オンラインストアの商品ページの作成や管理がスムーズに行えます。

まとめ

ドロップシッピングは、在庫を持たずに商品を販売できるため、初期投資や在庫リスクを最小限に抑えられるという大きなメリットがあります。
しかし、利益率が低めであること、在庫の確保の問題や、梱包・発送のトラブルなどデメリットも存在します。

忙しい主婦や副業を始める人にとって、時間や場所に縛られない作業スタイルが魅力的であり、柔軟性と自由度、可能性を持つビジネスとしてとてもオススメです。
デメリットを理解した上で楽しく取り組んでみてくださいね。

またNETSEAを利用することで、ドロップシッピングを効率的かつ効果的に運営できます。
豊富な商品ラインナップ、低価格での仕入れ、少量からの仕入れが可能な点など、数多くのメリットがあります。
NETSEAでは大恐竜祭などのセールイベントも開催しており、お得に仕入れるチャンスもあります。
主婦の方でも、家事や育児の合間に手軽に始められるドロップシッピングに、NETSEAをぜひ活用してみてくださいね。

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