スクイーズ(Squishy)が、いま物販事業者の間で注目仕入れジャンルのひとつになっています。小学生を中心に爆発的な人気を誇る一方で、大人女子からも「癒しグッズ」として支持を集めており、幅広い年代がターゲットになるのが特徴です。
SNSやYouTubeでスクイーズ動画の再生数が伸び続けており、2026年に入ってからも需要の高まりが続いています。特に「Mellojoy(メロジョイ)」のような中国発ブランドが「秒で売り切れる」と話題になるなど、スクイーズ市場はさらに活性化しています。
この記事では、スクイーズの売れ筋ジャンルをカテゴリ別に整理し、NETSEAでの仕入れリンクとあわせてご紹介します。どのカテゴリから仕入れを始めればいいか迷っている方も、ぜひ参考にしてみてください。
今話題のスクイーズジャンル

まず、現在注目されているスクイーズのジャンルを6つに分けてご紹介します。
マイベストのスクイーズランキング2026年5月版でも、単なる「押してつぶれるおもちゃ」から、リアルな食品デザイン・シリコン素材のもちもち感・DIYで作れる体験型など、スクイーズのカテゴリが大きく広がっていることが確認できます。
仕入れを検討するうえで、どのカテゴリが自分の販路・ターゲット層に合うかを意識しながら読んでみてください。
ジャンル別・売れ筋アイテムと仕入れポイント

次に、各ジャンルの特徴と仕入れポイントを詳しく解説します。
① フード系スクイーズ(定番・高回転)
パン・ケーキ・スイーツをリアルに再現したフード系スクイーズは、スクイーズのなかでも最もベーシックなジャンルです。見た目のリアルさと触り心地の良さが評価され、子どもから大人まで幅広い層に人気が続いています。
まとめ買いしやすい価格帯(目安として1個200〜600円前後の卸価格)のものも多く、小ロットから仕入れを試しやすいジャンルです。文具店・雑貨店・100円ショップ系の販路に特に相性が良い商材です。
→ フード系スクイーズをNETSEAで仕入れる
→ パンスクイーズをNETSEAで仕入れる
② シリコン・もちもち系スクイーズ(2026年の最注目カテゴリ)
2026年に特に注目が高まっているのが、シリコン素材を使ったもちもち・とろとろ系スクイーズです。袋の上から揉む触感が独特で、「手が止まらない」と話題になっています。前述のMellojoy(メロジョイ)に代表される、袋ごと楽しむタイプのスクイーズがこのカテゴリの代表格です。
単価はやや高め(卸価格で1個500〜1,500円前後)ですが、ひとつ仕入れると「次も欲しい」とリピート購入される傾向があります。また、SNS映えしやすいため、インフルエンサーやSNSアカウントとの連動販売とも相性がよいジャンルです。
→ シリコンスクイーズをNETSEAで仕入れる
→ もちもちスクイーズをNETSEAで仕入れる
③ キャラクター系スクイーズ(IP活用・ギフト需要あり)
アニメ・ゲームのキャラクターをモチーフにしたスクイーズも、コレクター需要・ファングッズ需要から安定して売れやすいジャンルです。推し活グッズとして購入される場合も多く、SNSでの口コミが広がりやすいのが特徴です。
ただし、正規ライセンス品以外の類似品はトラブルになるケースもあるため、仕入れ先サプライヤーのライセンス有無を確認することが重要です。公式ライセンス品を取り扱う信頼できる卸を選びましょう。
④ DIYスクイーズキット(体験型・ギフトにも◎)
自分でスクイーズを作れるDIYキットも、人気が高まっているカテゴリです。子どもへのプレゼントや夏休みの工作として選ばれることがあり、特に6〜8月は需要が高まりやすい傾向があります。また、誕生日プレゼント・パーティーギフトとしての需要も根強く、ギフト系の販路を持つ事業者にとって取り扱いやすいジャンルです。
単品スクイーズよりも単価が高いケースが多く(卸価格で1セット800〜2,000円前後)、1点あたりの粗利を確保しやすいのも特徴です。
⑤ アニマル・動物系スクイーズ(低年齢層に人気)
犬・猫・くま・うさぎなどの動物をモチーフにしたスクイーズは、幼児〜小学校低学年向けの定番ジャンルです。プレゼント需要が安定しており、テーマパーク・雑貨店・おもちゃ店の販路と相性がよいカテゴリです。
シンプルなデザインで卸価格が比較的抑えやすく、まとめ買い需要も取り込みやすいジャンルです。
→ アニマルスクイーズをNETSEAで仕入れる
→ 動物スクイーズをNETSEAで仕入れる
⑥ スクイーズ収納・周辺グッズ(合わせ買い需要)
スクイーズそのものだけでなく、コレクションを飾る・整理するための収納グッズも売れやすい周辺カテゴリです。透明ケース・コレクションスタンド・壁掛け収納などは、スクイーズを多数持つコレクター層に特に需要があります。
スクイーズと一緒に販売することで、合わせ買いによる客単価アップが狙えます。小ロットから試せる商材が多いため、まずは少量から仕入れてテストしてみるのがおすすめです。
→ スクイーズ収納ケースをNETSEAで仕入れる
→ コレクション収納グッズをNETSEAで仕入れる
仕入れ時の注意点

さらに、スクイーズを仕入れる際に押さえておきたい注意点を3つご紹介します。
トレンドサイクルが速い
スクイーズはSNSで話題になったブランドや商品が短期間で広まるケースが多く、その分、同じような商品を扱う競合も増えやすい商材です。特にシリコン・もちもち系のような新しいカテゴリは、先行して仕入れた事業者が利益を出しやすい一方で、参入が遅れると価格競争に巻き込まれやすくなる傾向があります。新しいタイプが話題になったら、早めに小ロットで試してみることをおすすめします。
ライセンス品・無許諾品の見極め
キャラクタースクイーズの中には、正規ライセンスを持たない類似品が流通している場合があります。無許諾品を仕入れて販売した場合、著作権・商標権の侵害になるリスクがあります。仕入れ先サプライヤーの信頼性を確認し、ライセンスが不明な場合は仕入れを避けることをおすすめします。
素材・安全基準の確認
スクイーズは小さな子どもが使用することも多いため、素材の安全性が重要です。特に乳幼児向けに販売する場合は、国内の安全基準(ST基準など)への対応状況を確認してから仕入れを検討しましょう。
NETSEAでのスクイーズ仕入れ方法

NETSEAでは「スクイーズ」のキーワード検索から、各カテゴリの商品を幅広くチェックできます。上記の各リンクからそのまま商品検索ページに移動できますので、気になるカテゴリをすぐに確認してみてください。
仕入れを始める際は、まず1〜2カテゴリに絞って小ロットで試し仕入れをし、売れ行きを確認してから追加発注するスタンスが安全です。スクイーズは商品の触り心地や見た目が購買動機に直結するため、できれば実物サンプルを確認したうえで本格的な仕入れ量を決めることをおすすめします。
また、気に入ったサプライヤーはNETSEAの「お気に入り」に登録しておくと、新商品追加時に通知を受け取ることができます。トレンドが速く動くスクイーズ市場では、新商品情報をいち早くキャッチすることが重要です。
まとめ
スクイーズは、小学生から大人まで幅広い層に支持されており、今後も新しい商品が登場しやすいジャンルです。2026年現在も、シリコン・もちもち系やDIYキットなど新しいタイプの商品が登場しており、事業者にとって新たな仕入れ候補になりやすい商材といえます。
- フード系・アニマル系は定番で回転しやすく、初めての仕入れにも向いている
- シリコン・もちもち系は現在注目が高まっているカテゴリで、早めの仕入れが効果的
- DIYキットはギフト需要・夏休み需要と重なり、6〜8月に動きやすい
- キャラクター系はライセンス確認が必須。信頼できる卸から仕入れる
- 収納グッズはスクイーズとの合わせ買いで客単価アップが狙える
NETSEAでは各カテゴリのスクイーズを卸価格で仕入れることができます。まずは気になるカテゴリのリンクから商品をチェックし、小ロットから試してみてください。


